
中多久(なかたく)
中多久駅は、待合室のみの簡易型の無人駅で、昭和39年炭鉱住宅のために新設されました。その後しばらくして多久の炭鉱は閉山しましたが、今も周辺は住宅や団地が多く、近くに高校もあるため多久市内では一番利用客が多い駅です。
1日平均乗車人員は500人程度です。
● 駅周辺施設
今出川ふるさと公園
今出川ふるさと公園は佐賀県多久市の北部に位置し、「緑に恵まれた清流、今出川の河畔に公園を」との市民の要望があり、平成3年から5年度にかけて整備された公園です。
この公園は、親水護岸や自由広場など地域に密着した公園となっており、また6月頃には、蛍の乱舞なども見ることができます。
(中多久駅より徒歩30分)
中多久駅よりふれあいバス「東多久・岸川線」に乗り「松ヶ浦」下車、徒歩2分。)
■お問い合わせ:多久市役所 まちづくり部 建設課 施設管理係
■TEL:0952-75-4826